住まいの寛ぎの空間をリフォームとインテリアコーディネートでつくりだすための情報サイト
TOP >> Q&A
A:蛍光灯と白熱灯は、用途によって使い分けることによって、その場に合った演出をすることができます。蛍光灯は、白熱灯の約3倍明るいといわれており、部屋全体を明るくしたい時に使われ、白熱灯は、暖かみがあり、影が出やすく立体的な雰囲気を演出でき、ムードを出したいときに適しています。
また、ものが自然に見えるため食べ物が美味しくみえるといわれ、ダイニングのペンダント照明などに用いられてるのはご存知でしょう。
その場にあわせて使用するのが一番よいのではないでしょうか。
A:例えば、ベッドルームであれば、家具(ベッド、ベッドマット、リネン類、サイドテーブル、フロアライトなど)を様々なメーカーからご要望にあわせてお選びし、御提案さしあげます。マットの硬さなどを確認されたい場合は、ショールームに同行し、商品の選び方をアドバイスいたします。 他にも、カーテン、照明器具などの商品も同様にコーディネート販売いたします。 基本的に、コーディネーターがすべてを見立てるのではなく、お客様がイメージするインテリアをつくるお手伝いをするのがお仕事です。
A:家具もモダン・クラシックとそのテイストがいろいろありますが、床や壁の色または材質を変えることで、部屋の雰囲気は大きく変わり、新鮮なイメージになります。その場合は、リフォーム工事となりますので、ご相談下さい。
A:家族構成やライフスタイルにもよりますが、浴室だけを考えるのではなく、隣り合う洗面室やトイレの空間も考え、細かく仕切られていたそれらの空間をひとつのスペースと捉えると、同じバスタブの大きさでも、目線や感覚で広く感じることができます。そういう点において、ホテルのバスルームが参考となるでしょう。
A:在来工法の浴室とユニットバス、2種類のメリットを活かしたフリースタイルの浴室もあります。 在来工法の浴室とは、床に下地材として防水処理を行い、その上にタイルを貼って仕上げたものです。メンテナンスが必要で、防水下地に亀裂が入れば水漏れをおこす可能性があります。工期が約2週間かかりますが、浴室の形や大きさ、デザインが自由で、自分だけの癒しの空間をつくることができます。
ユニットバスは、壁面のパネルと防水パンの床で囲まれたカプセルのような浴室です。水漏れの心配が少ないため、集合住宅では一般的に多く採用されています。工期も約2日程度で完了し簡単ですが、サイズは規格のバリエーションから選び、色やデザインも商品ラインナップから選ぶしかないため、メーカーの特徴を良く見分けるのがよいでしょう。
フリースタイルの浴室とは、防水パンを自由に設計でき、その上に貼る素材もお好みのタイルやユニットバスにみられるパネル、または檜材などの木材を自由に施工できる浴室です。値段は高めですが、水漏れの心配が少ないユニットバスの利点を活かすことと、デザインの自由さを取り入れることができ、リフォームには最適です。
A:集合住宅の場合は、配管の都合上、共有のパイプスペース(PSと呼ばれる)の近くに配置されています。よって、スケルトンリフォームでは排水の勾配がとれる範囲で、バスルームの移動が可能です。
A:バスルーム、トイレ、キッチンといった水まわりで、毎日の生活に不可欠な場所のリフォームは、設備の使用できない期間があるため、住みながら工事を行うか、もしくは仮住まいをしていただくかをお客様と打合せして決定いたします。また、住みながらの工事は、住居内で荷物を移動したり、毎日の養生の手間などで費用がかかり、工事期間も長くなりがちです。
A:L.C.A. infinityでは、インテリアコーディネート、リフォーム問わず、無料コンサルティングを実施しております。「何がわからないかもわからない」「何から始めたらいいかわからない」、そのようなことでも是非お尋ね下さい。その後、現地調査とラフ・プランニングのご提案までは無料となっております。
詳細は、『サービスのご案内』をご覧下さい。
Copyright(C)2012 ホテルのように暮らすインテリア All rights reserved.