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ホテルの床はカーペットが主流ですが、リゾートホテルでは無垢の床材やタイルが多く使用されています。
無垢材のメリット

※床材には、「複合フローリング」と呼ばれる、合板を接着剤で張り合わせ表面に天然木の薄い板(突き板)を付けたものがあります。
無垢材のフローリングに比べてお手入れは楽ですが、木の風合いなどは無垢材より劣ります。自然素材にこだわる方には、無垢材をオススメします。
無垢材は様々な種類がありますが、チークやカリンはアジアンリゾート風に非常に適した木材。他の木材を使う場合でも、色に関しては塗装でカバーできます。アジアンリゾート風にするにはダーク系がオススメです。
タイルのメリット
※タイルは水まわりにはもちろん、リビングや寝室の床にも適しています。
色やデザインが多彩なので、個性的な空間演出ができます。



お部屋の雰囲気づくりにかかせないのが、ウィンドウトリートメントです。
お部屋を占める割合が大きい窓だからこそ、慎重に選びたいインテリアのひとつです。
アジアンリゾート
ファブリックの色を、例えば草木のグリーンや木・土のダークブラウンなど自然を連想させる色を取り入れると癒しの空間アジアンリゾートスタイルに演出できます。

落ち着いたエンジ色や山吹色などが配色された柄は シックでアジアンエスニック風なお部屋に演出できます。 生地をカラフルな柄にしたい場合は、ベース色にブラン系など落ち着いた色を用いてレッドやブルーなど色みの強いものがアクセントに入っている配色を選ぶと アジアンテイストにまとまります。

木・土を連想させるブラン系の生地は、素材感がアジアンテイストのものを選びましょう。ドレープは光沢のある素材で、レースはふんわりと揺れるシフォンの生地。 アジアンテイストは生地の素材選びが重要になります。

お部屋をアジアンテイストにするアイテムのひとつが、ウィンドウトリートメントですが、アジアンファブリックを上手に取り入れるともっと効果的です。
アジアンファブリックは、敷いたり掛けてみたりするだけで雰囲気が出ます。アジアン家具は、色見が深いので重い雰囲気になりがちです。 そこで、ファブリックを上手く取り入れて、バランスを取ると良いでしょう。

グリーン・レッド・オレンジなどは、アジアンリゾートを連想させる色です。クッションカバーやタペストリー、ランチョンマットにアジアンファブリックを取り入れて 癒しの空間を演出してみて下さい。
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